不動産サイトがブログ感覚で構築できる!WP『不動産プラグイン』

 
 
こんにちは。キクです。
 
非常に面白い、かつかなり高機能なプラグインを見つけたのでご紹介します。
不動産サイトに特化したWPプラグイン「不動産プラグイン」。
ネーミングも分かりやすいですね(笑)。
 
これは、不動産サイトを簡単に構築できるもの。
賃貸はもちろん、建物や土地の売買物件などにも対応することができます。
 
※マルチサイトでは利用できません。
※IE6には対応していないようです。
 
■ソフトウェア名
不動産プラグイン
 
■プラグインダウンロード
http://nendeb.jp/
 
■インストール方法
【ステップ1】上記ダウンロードサイトよりインストールファイルをダウンロードします。
【ステップ2】WordPressの管理画面の「プラグイン」→「新規追加」ボタンをクリックします。
プラグイン→新規追加 

 【ステップ3】「アップロード」をクリックします。
プラグインのアップロード 
 
【ステップ4】「参照」ボタンをクリックし、ダウンロードしたファイルを選択して、
「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
ファイルを選択して「今すぐインストール」 

【ステップ5】接続情報を入力します。
接続情報入力 

【ステップ6】インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインを有効化 
  

管理画面サイドバーに【物件】というカテゴリが追加されました。
不動産プラグイン 「物件」カテゴリ追加

 
 

 
 
 

 
 
更に【ツール】に「物件CSV取込み」「不動産プラグイン設定」「不動産プラグインツール」の
3つも追加されてます。
不動産プラグイン 「ツール」に追加

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダッシュボードには【物件】というスペースが出来て、
物件の公開・非公開数が把握できるようになっていますね。
不動産プラグイン ダッシュボードに追加

 
 
 

 

 
 
 
 
 
どんなことができるのか見てみましょう。
 
営業県や沿線・駅、交通の設定や
不動産プラグイン 交通設定

 
 

 
 
 
 
 
  

 
 
Google Mapを使った地図の座標設定
不動産プラグイン 座標設定

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 

 
 
 
「オートロック」や「楽器不可」などの設備や条件の設定に
不動産プラグイン 設備設定 
 
 
「空物件」か「制約物件」かなどの状態
不動産プラグイン 状態設定

 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
物件種別に至っては売買物件か賃貸物件か、新築か中古か、
その中で更に、マンション、テラス、戸建、公団、売地、借地権譲渡、リゾートマンション、
工場、ビル、倉庫……半端ない数が網羅されてます。
不動産プラグイン 物件種別設定

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 

あとは、物件名や所在地、
不動産プラグイン 所在地設定

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
外観やお風呂、玄関などの各画像も簡単に取り込めて、
不動産プラグイン 画像設定

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

不動産プラグイン 画像設定2 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
間取りの詳細設定
不動産プラグイン 間取設定

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
価格・礼金・敷金などの価格帯設定
不動産プラグイン 価格設定

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
お子さんのいるファミリーにとっては非常に重要なこんな項目まで!
不動産プラグイン 環境設定

 
 
 
 
 
 
 
全部ご紹介したいところですが、はっきり言って無理!
それほど、細かくたくさんの条件設定項目が用意されていて、
ほとんどがプルダウンやチェックで選択できるようになってます。
膨大な数の物件登録も、これならサクサク進みそう。
 
更にCSVの物件データのインポート機能まで!
不動産プラグイン CSV取込み

 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
物件登録は、ブログと同じように投稿画面から。
まさしくブログ感覚で作れてしまうわけです。
不動産プラグイン 投稿画面

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実際にデモサイトをご覧いただくと、どれだけのものが作れるのかわかると思います。
http://nendeb.jp/demo/ 

 
デザイン的な部分は多少知識が必要となりそうですが、
非常に評判が高く、人気のあるプラグインのようですので、
無料のテンプレートもそのうち出てきそうな気もします。
 
 
現在公開されているver1.0.5はマルチサイトに対応していませんが、
本家サイトによると、近々マルチサイトに対応したバージョンが公開されるようで期待大ですね。
 
 
これほど高機能なプラグインが無料で使えるとは本当に驚きです。
そのうち有料化しそうな気がしないでもない~!
 
今のうちにダウンロード必須のプラグインをご紹介しました。
 
 
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弊社で開発した「BrovalBox」という製品でもWordPressとJoomla!を使用することができます。
iPadでできる業務効率化のためのアプリが満載!|「BrovalBox」
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WordPressテーマやJoomla!テンプレートを無料ダウンロード!|「BrovalOSS研究所」
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「この商品を見た人はこんな商品も~」を実現!WordPressプラグイン『Where did they go from here』

 
 
こんにちは。キクです。
 
今回ご紹介するのは、WordPressプラグイン『Where did they go from here』。
 
ネットショップなどでよく使われている
「この商品を見た人は、こんな商品もチェックしています」というアレです。
 
人がチェックしているものが気になるのが人間の心理なのでしょうか。
私も、人の動向を気にしてはいけないと分かっていつつも、
かなりの確率で思わず見ちゃいます…。
 
アクセスアップに貢献してくれるプラグインではないでしょうか。
 
 
■ソフトウェア名
Where did they go from here
 
■プラグインダウンロード
http://wordpress.org/extend/plugins/where-did-they-go-from-here/ 
 
■インストール方法
【ステップ1】上記ダウンロードサイトよりインストールファイルをダウンロードします。
【ステップ2】WordPressの管理画面の「プラグイン」→「新規追加」ボタンをクリックします。
プラグイン→新規追加 

 【ステップ3】「アップロード」をクリックします。
プラグインのアップロード 
【ステップ4】「参照」ボタンをクリックし、ダウンロードしたファイルを選択して、
「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
ファイルを選択して「今すぐインストール」 

【ステップ5】接続情報を入力します。
接続情報入力 

【ステップ6】インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインを有効化 
  

 
サイドバーの【設定】に「Where go」が追加されました。
Where go追加 
 
クリックすると設定画面に移動します。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
【Options】
1)Number of posts to display:表示件数。
2)Exclude Categories:除外したいカテゴリー。
3)Add list of posts to the post content on single posts:シングルページに表示させる。
4)Add list of posts to feed:フィードに加える。
5)Display list of posts in Edit Posts:編集画面に表示させる。
6)Append link to this plugin as item:
プラグインへのリンクを表示する。非表示にしたい時はチェックをはずす。
 
【Output Options】
7)Title of posts:見出し。
8)Exclude pages from the post list :リストからページを除外する。
9)Show post excerpt in list?:チェックを入れると、タイトルの後に記事内容が表示される。
10)Length of excerpt (in words):上記の表示される文章の長さのようですが、指定の仕方が不明。
 
【Customize the output】
11)HTML to display before the list of posts:リストの前に挿入するタグ。
12)HTML to display before each list item:各アイテムの前に挿入するタグ。
13)HTML to display after each list item:各アイテムの後に挿入するタグ。
14)HTML to display after the list of posts:リストの後に挿入するタグ。
 
【When there are no posts, what should be shown?】
まだ誰にも閲覧されていないページへの表示方法
15)Blank Output :何も表示しない。
16)Display custom text:表示させたいテキストを入力。
例)この記事への訪問者はあなたが初めてです!
 
【Post thumbnail options】
17)Display thumbnails inline with posts :サムネイルとテキストを両方表示する。
18)Display only thumbnails, no text :サムネイルのみ表示する。
19)Do not display thumbnails, only text. :サムネイルは非表示で、テキストのみ表示する。
サムネイルがない状態で17、18を選択すると、【?】マークが表示される。
【?】マークを出したくない場合は19にチェックしましょう。
20)Post thumbnail meta field:サムネイルのメタ。
 
【Thumbnail dimensions】
21)Max width:サムネイルの横幅
22)Max height:サムネイルの縦幅
 
全ての設定が終わったら、【Save Options】ボタンを、
全てデフォルト値に戻したい場合は【Default Options】ボタンをクリックしてください。
Where go Save&defaultボタン
 
 
 
 【注意!】
最下部の【Reset browsing data】ボタンをクリックすると、
このプラグインで取得した全てのデータが削除され、データは復旧できなくなります。
【Reset browsing data】ボタン 
 
 
 
 
 
では、
実際の表示を見てみましょう。
Where go 実表示
 
 
 
 

 

ちゃんとリストアップされてます。
 
 
そして、管理画面サイドバー【投稿】の記事一覧を開いてみてください。
Where go 記事一覧 
 
一覧の右端に「Where go」の欄が追加されています。

ここには、その記事を見た人が読んだ別の記事の番号が表示されるようです。
(クリックするとその記事へとびます)
 

 
 
 
 
 
その記事を見た人が、他にどんな記事に興味を持ったのかが把握できるので、
今後のネタ選びに役立ちますね。
 
 
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iPadでできる業務効率化のためのアプリが満載!|「BrovalBox」
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WordPressテーマやJoomla!テンプレートを無料ダウンロード!|「BrovalOSS研究所」
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「Topへ戻る」ボタンでユーザビリティ対策。WPのプラグイン「Dynamic To Top Settings」

 
 
こんにちは。キクです。
 
巷ではインフルエンザが大流行していますが、
皆さんは大丈夫ですか?
 
予防策としてうがい・手洗いや、湿度を保つことなどは有名ですが、
先日テレビで、口腔ケアが予防のひとつになるという特集を見ました。
 
歯垢や舌苔などにある細菌が持つたんぱく質分解酵素にウイルスが付くことで、
体内にウイルスを取り込んでしまうのだそうです。
 
なのでしっかりした歯磨き・舌磨きによって、口の中を清潔に保ち、
この酵素をなるべく少なくしておくことで、
インフルエンザや風邪の予防にも繋がるのだとか。
 
ん~何気に盲点でしたね。
皆さんも今日から意識して歯磨きしてみてはいかがでしょうか。
 
  

 
さて、今回ご紹介するのはWordPressのプラグイン「Dynamic To Top Settings」。
ページの下の方へ進むと、トップへ戻る際にスクロールしなければなりませんが、
これを入れておくと、常にトップへ戻るボタンを表示しておくことができます。
 
表示する場所はもちろん、ボタンの色、サイズ、戻る時の動き方まで
細かく設定できるので、ページイメージに合わせてビジュアルにこだわりたい方にも嬉しい機能だと思います。
 
  

■ソフトウェア名
Dynamic To Top Settings
 
■プラグインダウンロード
http://wordpress.org/extend/plugins/dynamic-to-top/
 
■インストール方法
【ステップ1】上記ダウンロードサイトよりインストールファイルをダウンロードします。
【ステップ2】WordPressの管理画面の「プラグイン」→「新規追加」ボタンをクリックします。
プラグイン→新規追加 

 
 
 
 
 
 
 
【ステップ3】「アップロード」をクリックします。
プラグインのアップロード 

 
  

 
 
 
【ステップ4】「参照」ボタンをクリックし、ダウンロードしたファイルを選択して、
「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
ファイルを選択して「今すぐインストール」 

 
 
 
 
 
 
【ステップ5】接続情報を入力します。
接続情報入力 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

 
【ステップ6】インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインを有効化 
  

 
 
 
【各種設定】
サイドバーの「外観」に「To Top」が追加されました。
To Top 

 
 
 クリックすると設定画面になります。 

 
 
 
 
 
【Behavior設定】
Behavior設定 

  

  


 

  

  

 
 
 

 
1)Scroll time:スクロールアップするタイムの設定。
2)Fade-in distance:トップからボタンが現れるまでの距離。ピクセル数を設定。
3)Easing:
ボタンをクリックした際のページの戻り方(動き方)。
  「Linear」を選ぶとなめらかに動き、「Bounce」を選ぶとはずむように戻る。
4)Position:
ボタンを配置する位置。
5)Prevent on mobile:
モバイルサイトで無効にさせたい時は【Yes】にチェック。
 
 
【Appearance設定】
Appearance設定 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  


 


 

  

  

  

  

  


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
★「Preview over black, grey or white.」:
プレビュー用のボタンの背景を黒・グレー・白に変更することができる。
6)Text version「Topへ」などのテキストを入れたい場合は【Yes】にチェック。
7)Button text:表示させたいテキストを入力。(例「Topへ」)
8)Top/bottom padding:ボタンの縦幅の調整。
9)Sides padding:ボタンの横幅の調整。
10)Font size:フォントサイズの設定。フォントサイズによってボタン自体のサイズも変わる。
11)Text color:テキストの色。
12)Bold Text:テキストを太字にしたい時は【Yes】にチェック。
13)Text shadow:テキストに影を付けたい時は【Yes】にチェック。
14)Text shadow color:テキストの影の色。
15)Background color:ボタンの色。
16)Border color:ボタンのボーダー色。
17)Border width:ボタンのボーダー幅。
18)Border radius:ボタンの角丸設定。
19)Inset highlighting:ボタンのハイライト。
20)Shadow:ボタンの影。 
 
 
全ての設定が終わったら、【Save Changes】ボタンをクリックしてください。
 
 
 
実際の表示を見てみましょう。
 
まずは、テキストなしバージョン。
To Top テキストなしボタン
  

 
 
 
 
そしてテキストバージョン。
To Top テキストバージョン 

 
 
 
 
  

 
 
実際の表示確認をしながら設定できるあたりも便利です。
ユーザビリティを考えると、長くなりがちなブログにはあると嬉しい機能ではないでしょうか。
  

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トリミング機能付きで画像リサイズ!WPプラグイン『Additional image sizes』

 
 
こんにちは。キクです。
 
今日はバレンタインですね。
女性の皆さんは準備されたでしょうか?
 
 
先日、Googleが検索キーワードからバレンタインレシピの傾向を分析したという記事が
Yahoo!ニュースに載ってました。
 
1位:チョコレート
2位:ブラウニー
3位:ガトーショコラ
4位:トリュフ
5位:チョコレートケーキ
 
昨年5位以内にランクインしていた「生チョコレート」と「フォンダンショコラ」は圏外だそうです。
 
バレンタインのチョコにも毎年流行があるんですね。
ファッション業界のように、流行を決める仕掛け人がいるのでしょうか。
 
 
人間の心理として、人気のある商品を選ぶ傾向があるかと思いますが、
人気男子を狙っている女性の皆さんが、本命チョコは皆と差をつけたい!なんて時は、
あえて人気の低い種類を選ぶという手もありですね。
 
そう考えると、人と差をつけたい時は、検索も逆の使い方ができるんですね。
益々インターネットって便利だなぁ。
 
 
 
さて、今日ご紹介するのは、WPプラグイン『Additional image sizes』。
WordPressの画像リサイズ機能は、「サムネイル」「中サイズ」「大サイズ」「フルサイズ」の
4パターンがデフォルトですね。
 
管理画面「設定」の「メディア」で、これらの上限値を設定することはできますが、
もっとたくさん自由にサイズを作成できたら便利だと思いませんか?
それを実現してくれるのがこのプラグインです。
 
デフォルトでは縦横の比率はそのままでリサイズするだけですが、
これを使うと、横長の長方形や正方形にもすることができます。
 
その際、はみ出した部分は自動的にトリミングしてくれる機能もあるので、
同じサイズの画像をたくさん作りたいときにも便利ですね。
 
 
■ソフトウェア名
Additional image sizes
 
■プラグインダウンロード
http://wordpress.org/extend/plugins/additional-image-sizes-zui/
 
■インストール方法
【ステップ1】上記ダウンロードサイトよりインストールファイルをダウンロードします。
【ステップ2】WordPressの管理画面の「プラグイン」→「新規追加」ボタンをクリックします。
プラグイン→新規追加

【ステップ3】「アップロード」をクリックします。
プラグインのアップロード
【ステップ4】「参照」ボタンをクリックし、ダウンロードしたファイルを選択して、
「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
ファイルを選択して「今すぐインストール」

【ステップ5】接続情報を入力します。
接続情報入力

【ステップ6】インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインを有効化

 
 
サイドバーの【メディア】に「Image sizes」が追加されました。
Additional image sizes 追加

クリックすると設定画面に移動します。
Additional image sizes 数値入力

 
 
上の3段は追加作成したもの。
デフォルトでは最下部の「New:」のみ表示されます。
 
 
 
Size name:サイズ名
Width:横幅
Height:縦幅
Crop?:元の画像と異なる縦横比率のサイズを指定した際、余分な部分をトリミング(切り抜き)してくれる。
 
入力したら【変更を保存】ボタンをクリックします。
※一度作成したサイズは編集できないようです。削除してから、新たに作成し直してください。
 
 
では、作成したサイズが追加されているか確認してみましょう。
Additional image sizes 作成サイズ追加

 
 
されてる!
 
 
 
 
 
 
それぞれ挿入して実際の表示を見てみましょう。
Additional image sizes 画像挿入

 
 
おお~!これは便利ですね。

 
 
 
 
 

 

 
 
 
 

 
 
元画像と異なる縦横比率にしたい時も、一発でいけちゃうわけです。
バナーなど複数の画像を同じサイズに揃えたい時なんかは特に便利ですね。
画像編集ソフトを立ち上げる必要がないので、作業効率もアップしそう。
 
ちなみにバグでしょうか?仕様でしょうか?
作成したサイズが、「画像を追加」画面に表示はされるものの、選択できない状態になったり、
削除したはずのサイズが残っていることがあります。
 
そんな時は、改めて画像をアップロードし直してみてください。
解決すると思います。
 
 
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弊社で開発した「BrovalBox」という製品でもWordPressとJoomla!を使用することができます。
http://www.sunfirst.co.jp/brovalbox/
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OSS研究所では、WordPress、Joomla!のテンプレートを無料配布しています。
OSS研究所→http://broval.jp/oss/
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WindowsでもMacでも!iPad・iPhoneシミュレーター『iBBDemo3』

 
 
こんにちは、キクです。
 
iPad・iPhoneシミュレーター『iBBDemo2』がダウンロードできない!とお嘆きのあなたに朗報です。
 
先週の記事でも、「iBBDemo2」がダウンロードできなくなったらしいと書いたばかりですが、
なんと「iBBDemo3」にバージョンアップして帰ってきたそうです!
 
こちらもAdobe AIRがベースとなっていて、
Windowsはもちろん、MacやLinuxでも使用できるようなので、入れておいて損はないですね。
 
 
さっそくインストールしてみました。
 
 

■ソフトウェア名
iBBDemo3
 
■プラグインダウンロード
http://code.google.com/p/ibbdemo3/
 
■インストール方法
【ステップ1】上記サイトよりインストールファイルをダウンロードします。
iBBDemo3ダウンロードサイト 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 

 
 

 
 
  

 
【ステップ2】「iBBDemo3」のインストーラーをクリックします。
iBBDemo3インストーラーをクリック 

  
 
 
 

  

【ステップ3】「アプリケーションのインストール」画面で、「インストール」ボタンをクリックします。
iBBDemo3インストールボタンをクリック 

 

 

 
 
 
 
 
  

 
 
 

 
 
 
【ステップ4】インストールの環境設定をし、「続行」ボタンをクリックします。
iBBDemo3環境設定 

 

 
 
 

 
 
 
  
 
  
 

 
 
 
 
【ステップ5】インストールが始まります。
iBBDemo3インストール開始 

 

 
 
 
 
 

 
  
 
【ステップ6】完了すると、自動的にiPhoneの画面が立ち上がります。
       ※【ステップ4】でチェックを入れた場合
iBBDemo3起動画面 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
■「iBBDemo3」の使い方
画面の下へスクロールしてみると、各種切り替えの方法が記述されています。
ほぼ「iBBDemo2」と同じですが、ひとつだけFlashの項目が増えたようです。
iBBDemo3ショートカット 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
【iPadへの切り替え】CTRL+1
【iPhoneへの切り替え】CTRL+2
【縦横表示の切り替え】CTRL+←または→(押すたびに交互に切り替わります)
【ズームイン】CTRL++(プラスキー)
【ズームアウト】CTRL+-(マイナスキー)
【スクロール】マウスホイール操作または↑↓(矢印上下キー)
【フラッシュのON・OFF】Ctrl+Shift+F ※デフォルトではOFFになっている。
【iPhoneアドレスバー表示】iPhone画面上部にマウスオーバー
【iPhoneアドレスバー表示・非表示切り替え】CTRL+D
 
 
 
 
 iPhoneでこのサイトを見てみると… 

iBBDemo3 iPhone表示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
iPadだとこんな感じに。

iBBDemo3 iPad表示

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 

 
 
 
下の□マークをクリックすると、別のサイトからデフォルトページ(「iBBDemo3」のページ)へ戻ることができます。
iBBDemo3デフォルト画面へ戻る 

 

 

 
 
 

 
 
 
 
 

 
キーボードのショートカットでiPhoneとiPad、縦横表示の切替ができるので本当に便利。
きっと重宝すると思います。
 
が、最終的には実機で確認することをお忘れなく!

 
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弊社で開発した「BrovalBox」という製品でもJoomla!を使用することができます。
http://www.sunfirst.co.jp/brovalbox/
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OSS研究所では、WordPress、Joomla!のテンプレートを無料配布しています。
OSS研究所→
http://broval.jp/oss/
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お手軽操作でiPhoneシミュレーター「Mobilizer」

 
 
こんにちは、キクです。
  
 
以前こちらでご紹介した、iPad・iPhoneシミュレーター「iBBDemo2」ですが、
なぜか今はダウンロードができないようですね。
 
 
iPhoneだけでなくiPadの表示確認もできるのでとても便利だったのですが…。
復活を期待したいところです。
 

そこで同じようなアプリを探してみたところ、こんなものを見つけました。
Adobe AIR製のアプリケーション「Mobilizer」。
 
 
残念ながらiPadやAndroidの確認はできませんが、iPhoneをはじめ、
Blackberry Storm、HTC Evo、Palm Preの4つの機種の表示確認が可能。
 
もちろん無料です!
 
 
■ソフトウェア名
Mobilizer
 
■プラグインダウンロード
http://www.springbox.com/mobilizer/
 
■インストール方法
【ステップ1】上記サイトよりインストールファイルをダウンロードします。
Mobilizerサイト
 
  
【ステップ2】「Mobilizer.air」のファイルをクリックします。
Mobilizer.airを開く
 
 
【ステップ3】「アプリケーションのインストール」画面で、「インストール」ボタンをクリックします。
インストールボタンをクリック
 
 
【ステップ4】インストールの環境設定をし、「続行」ボタンをクリックします。
Mobilizer環境設定
 
【ステップ5】インストールが始まります。
Mobilizerインストール開始
 
 
【ステップ6】完了すると、デスクトップにアイコンが出てきます。
※【ステップ4】でチェックを入れた場合のみ
Mobilizerアイコン 

【ステップ7】同時に、以下のようなアプリが立ち上がります。
※【ステップ4】でチェックを入れた場合
Mobilizer立ち上がり
    
 
 
 

 
 
■使い方
使い方はいたってシンプルです。

【ステップ1】Bの「iPhones」→「Open」をクリックすると4機種表示されるので、
       確認したいものを選択。機種のイメージが現れます。
       ※立ち上げたときはGoogleが表示されると思います。

【ステップ2】Aのアドレスバーに表示させたいアドレスを入力し、「Enter」キーを押します。
アドレスバー右側のリロードはWindowsでは反応しないようです。
その場合は、アドレスバー内にカーソルを置いた状態で「Enter」キーを押してください。
 
 
<ローカルのサイトデータを確認>
まだサーバーにアップしていないローカルのサイトデータも、
htmlファイルをドラッグすることで表示することが出来ます。
 
<画像やFlashの確認>
画像やFlashのファイルをドラッグすると表示を確認できます。
 
Jpegファイルをドラッグしてみると…
Mobilizer画像表示
 
 
  きれいに表示されましたね。
 
 
 
 
 

 
 
 

 

 
 

 

 

 
 
 
  
 
 
 
 
 

 
 
 
画像は原寸で表示されるようですので、
画面より画像のサイズが大きい場合は当然はみ出ます。
 
 
■その他機能
機種イメージの上で右クリックすると、いくつか小さな機能が出てきます。
※表示画面ではなく、外枠のところで右クリックすると出ます。
Mobilizer右クリックでその他機能

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
【New】ここからも機種選択が可能
【Duplicate】現在表示されている機種と同じ画面が複写される
【Refresh】再読み込み
【Export PNG】表示画面のキャプチャ(png)を作成。これは便利!
【Always on top】未確認
【Synchronize】オンにすると、イメージが黄色く縁取られる
【Close】画面を閉じる
 
 
 
インストールも動作も軽くて快適です。
 
iPhone、Blackberry Storm、HTC Evo、Palm Preの4機種をお使いの方で、
とりあえず表示確認をしたいという方は、試されてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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弊社で開発した「BrovalBox」という製品でもJoomla!を使用することができます。
http://www.sunfirst.co.jp/brovalbox/
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OSS研究所では、WordPress、Joomla!のテンプレートを無料配布しています。
OSS研究所→
http://broval.jp/oss/
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Joomla!日付表示機能つき新着記事モジュール!『Fenris’s Latest News』

 

 
 
明けましておめでとうございます。キクです。
 
今年は心が温かくなるようなことが沢山たくさんありますように。
スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
そして、本年も変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。
 
 
それでは、さっそく2012年一発目のモジュール紹介を始めましょう!
 
ブログやサイトをやっていて欠かせない機能として、新着記事を表示させる機能がありますが、
Joomla!のエクステンションで新着記事といえば、
Joomla!にデフォルトで入っているモジュール「mod_latest」や
「mod_latestnews」というモジュールがポピュラーですね。
 
実際導入されている方も多いのではないでしょうか。
 
でもこれらは、残念ながら日付表示機能がありません。
新着記事という特性上、日付表示は欠かせないですよね。
 
実は、PHPなどのいくつかのファイルを書き換えることで、
表示させることが可能ではあるのですが、どうしてもスタイルが崩れてしまうので、
思い通りの表示にしようと思うと、更にスタイルシートで細かい設定が必要になります。
不慣れな人にとってはなかなか時間のかかる作業…。
 
 
ならば、いっそのこと日付表示機能のあるモジュールに変えてしまうという手もありです。
 
 
 
そこで今回ご紹介するのは「Fenris’s Latest News(FL Latest News)」。
「mod_latest」を基に作られたモジュールです。
※ダウンロードファイル名は「FL_Latest_Articles」になります。
 
 
■ソフトウェア名
Fenris’s Latest News(FL Latest News)
 
■プラグインダウンロード
http://extensions.joomla.org/extensions/administration/admin-reports/9375
 
■インストール方法
【ステップ1】ダウンロードサイトよりファイルをダウンロードします。
【ステップ2】Joomla!の管理画面で「エクステンション」
       →「インストール/アンインストール」ボタンをクリックします。
Joomla! インストール/アンインストールボタン
 
【ステップ3】ファイルをアップロードします。
Joomla ファイルをアップロード 

「Installモジュール:成功」と出たら完了です。
 
 
上部メニューの「モジュール」をクリックしてみましょう。
「FL Latest Articles」がインストールされました。
「FL Latest Articles」をクリック 

インストールに失敗した場合は、ディレクトリ・パーミッションの設定を確認してみましょう。
 
 
■設定方法
【ステップ1】「エクステンション」→「モジュール管理」をクリックします。
エクステンション モジュール管理

【ステップ2】リストの中にある「FL Latest Articles」の「有効」欄の赤いマークをクリックして、
モジュールを有効化します。
モジュールを有効化 
 
 【ステップ3】モジュール名の「FL  Latest  Articles」をクリックします。
「FL Latest Articles」をクリック 
 
【ステップ4】各設定をします。
 
【パラメータの設定】
FL_Latestパラメータ  
①Count:リスト表示させる記事数
②管理画面の’表示順’
:Recently Added First…新規作成された記事を新しい順に表示
:Recently Modified First…編集日時が新しい順に表示
※Recently Modified Firstを選択すると、新規作成した記事は表示されない
③Authors:著者の設定。
④Frontpage Items:フロントページの記事の表示・非表示。
⑤Section ID:特定のセクションからのみ新着記事を読み込みたい場合に、セクションIDを入力。
⑥Category ID:特定のカテゴリーからのみ新着記事を読み込みたい場合に、カテゴリーIDを入力。
⑦Style:タイトルと日時の表示方法。「1Line」は1行で、「2Line」は2行で表示される。
※一番上の「Line-Link」にすると、日付なしの設定になります。
⑧List:順序付けの設定。「Ordered」を選択するとタイトルの初めに「1.2.3.~」と番号が付く。
番号を付けたくない場合は「Unordered」を選択。
⑨Custom class:表示リスト用のクラス。
⑩Font size:日付のフォントサイズ。
⑪Display Date「Creation date」…記事を作成した日時を表示。
「Modification date」…記事を編集・修正した日時を表示。
※公開日時を指定して投稿したい場合は「Creation date」を選択。
その場合の日時指定は、記事のパラメータで設定。
⑫Date/time format:日付・時間の表示フォーマット。
後ろの「%H:%M:%S」を削除すると、時間を削除することができます。
⑬Display Name:作者名の表示方法。
⑭モジュールクラスサフィックス:スタイルシートでデザインのカスタマイズをする際に使うclassを指定。
 
 
 実際の表示を見てみましょう。

 
【1行・タイトル(リンク)/日時タイプ】
FL_Latest表示サンプル1
 
 【2行・日時/タイトル(リンク)タイプ】
FL_Latest表示サンプル2 

 
 
この他にもたくさん表示パターンがあります。
日付の後の時間はパラメータの⑫(上記参照)で削除することもできます。 
  

タイトルと日付の表示の仕方もたくさん選択肢があり、
パラメータも直感的に設定できるあたりは使い勝手もなかなか良さそうです。
新着記事の日付表示にお悩みの方は、試してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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弊社で開発した「BrovalBox」という製品でもJoomla!を使用することができます。
http://www.sunfirst.co.jp/brovalbox/
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OSS研究所では、WordPress、Joomla!のテンプレートを無料配布しています。
OSS研究所→http://broval.jp/oss/
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TwitterやFacebookなどのソーシャルブックマークボタンを設置しよう!   『WP Social Bookmarking Light』

 
 
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OSS研究所に、WordPressのテーマを5点追加いたしました。
無料で配布しておりますので、ぜひご覧ください。
OSS研究所→
http://broval.jp/oss/
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こんにちは。キクです。
 
 
いよいよあと5日で2011年も終わりますね。
今年も沢山の方に読んで頂き、本当に嬉しい限りです。
ありがとうございました。
 
 
プラグインやオープンソースといった類が初心者の私と
一緒に学んでいきましょうということでスタートしたわけですが、
同じように初心者から始めた方は、少し慣れてきましたでしょうか?
 
少しでもお役に立てたなら嬉しいなぁと思います。
 
 
 
それでは、今年最後のプラグイン紹介をしたいと思います。
 
MixiやTwitter、Facebookなど、いわゆるソーシャルメディアと言われるメディアが広く浸透してきた昨今。
そのお陰で、多くの方と知り合えた!情報交換が出来た!という方も少なくないのではないかと思います。
 
そんな中、ソーシャルブックマークボタンを配置しているブログも多くなってきましたね。
FacebookやTwitter、GoogleブックマークやMySpaceなど、
皆さん思い思いのボタンを配置されてます。
 
 
このボタン、プラグインを使えばWordPressのブログにも簡単に一括配置することができるんです。
ユーザーの反応を数値で把握できるだけでなく、
ソーシャルメディアに登録されることにより検索エンジンにインデックスされやすくなるなどの
大きなメリットもあるとか。
 
 
せっかく始めたブログですから、ソーシャルメディアも活用してみてはいかがでしょうか。
 
 
今回ご紹介するこのプラグインは、日本人の方が作られたものだそうで、
日本人向けのソーシャルメディアボタンが沢山あって便利そうです。
 
 
■ソフトウェア名
WP Social Bookmarking Light
 
■ダウンロードサイト
http://wordpress.org/extend/plugins/wp-social-bookmarking-light/
 
■インストール方法
【ステップ1】上記ダウンロードサイトよりインストールファイルをダウンロードします。
【ステップ2】WordPressの管理画面の「プラグイン」→「新規追加」ボタンをクリックします
プラグインの新規追加

 
 
 
 
 

 
 
【ステップ3】「アップロード」をクリックします。
プラグインのアップロード

 
 

 
 
 
【ステップ4】「参照」ボタンをクリックし、ダウンロードしたファイルを選択して、
「今すぐインストール」ボタンをクリックします。
ファイルを選択して「今すぐインストール」
 
 
 
 
 
【ステップ5】接続情報を入力します。
接続情報入力
 
 
 
 

 

 

 
 
  
 
【ステップ6】インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインを有効化
 
 
 
 
 
 
管理画面のサイドバーに「WP Social Bookmarking Light」のカテゴリーが追加されました。
WP Social Bookmarking Light表示
 

 
開いてみましょう。
 
全体のボタン表示に関する設定は「一般設定」で行います。
一般設定

 

 

 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
①位置:ボタンを配置する位置を設定。【Top】は記事上部。【Bottom】は記事最下部。【None】は非表示。
②個別記事のみ:【Yes】を選択すると、個別の記事にのみボタンが表示される。
【No】を選択すると、トップページやカテゴリなど、記事が一覧表示されるページでも、
各記事にボタンが表示される。
③ページ:固定ページにもボタン表示させたい場合は【Yes】を選択。
④上下の間隔:ボタンの上下に1px単位で余白を入れらる。
⑤整列:ボタンの左右位置
⑥サービス:表示させたいソーシャルボタンをドラッグ&ドロップ。
追加したいものをドラッグ&ドロップ

 

 

 

 

 

 
 
 

 
 
 
 

 
 
左の欄に実際表示されるボタンが入っています。
右の欄から左の欄へ、表示させたいソーシャルボタンをドラッグ&ドロップすると追加。
上下にドラッグすることで、表示順序も変更できる。
削除したいときは、左の欄の削除したいボタンの【×】をクリック。
 
⑦設定が終了したら、【変更を保存】ボタンをクリック。
変更を保存

 


 
 
 
ソーシャルボタンを追加すると、【一般設定】タブの横に専用のタブが作成され、
個別に詳細設定が出来るようになるものもあります。
ソーシャルメディアごとのタブが追加

 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
 
 

 
 
実際のブログを見てみましょう。
ブログ表示

 
 
 
 
 
 
 
 

 
←こんなかんじに。

 
 
 
ドラッグアンドドロップや【×】ボタンで追加・削除ができる操作性は
初心者の方でも使いやすいですね。
 
 
ということで、今年もありがとうございました。
来年も変わらずのご愛顧、どうぞ宜しくお願い致します!
 
 
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弊社で開発した「BrovalBox」という製品でもJoomla!を使用することができます。
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WPプラグイン 高機能なビジュアルエディタ「TinyMCE Advanced」

 
 
こんにちは、キクです。
 
 
いよいよ今年もあと1ヶ月をきりましたね。
ここにきてやっと冬らしい寒さになってきましたので、
体調を崩さないように、楽しい年末を迎えましょう!
 
 
さて、ブログを書くことに慣れてくると、フォントを変えたり、表を挿入したりと、
色々なことがしたくなってきませんか。
 
 
WordPressのビジュアルエディタには、最低限の機能しかありませんが、
今回ご紹介するプラグインを使えば、高度なビジュアルエディタに拡張することができます。
 
 
表の挿入には欠かせないテーブルも、タグを書くことなく実現。
絵文字(表情アイコン)、リアルタイムの日付や時間の挿入、
画像の上にテキストなどを重ねたい時などに使えるレイヤー機能なんかもあります。
デフォルトの画像挿入やリンク挿入機能も拡張することができて、とっても高機能。
ドラッグ&ドロップだけで追加・削除できる操作性もGoodですね。
 
 
これは間違いなく必須のプラグインでしょう!
 
 
 
■ソフトウェア名
TinyMCE Advanced
 
■ダウンロードサイト
http://wordpress.org/extend/plugins/tinymce-advanced/

 
■インストール方法
【ステップ1】上記ダウンロードサイトよりインストールファイルをダウンロードします。
【ステップ2】WordPressの管理画面の「プラグイン」→「新規追加」ボタンをクリックします。プラグインの新規追加
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【ステップ3】「アップロード」をクリックします。プラグインのアップロード
 
 
 
 
 
 
 
【ステップ4】「参照」ボタンをクリックし、ダウンロードしたファイルを選択して、
「今すぐインストール」ボタンをクリックします。ファイルを選択して「今すぐインストール」
 
 
 
 
 
 
 
【ステップ5】接続情報を入力します。
接続情報入力
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【ステップ6】インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインを有効化
 
 
 
 
管理画面のサイドバーに「TinyMCE Advanced」のカテゴリーが追加されました。
「TinyMCE Advanced」のカテゴリー追加 

 
 
 
 
 
 
 
クリックしてみると…
ボタンアレンジの設定画面が表示されます。
上段は現在配置されているボタン。下段には追加できるボタンが表示されています。 

ボタンアレンジ画面
 
 
 
 
 
 
  

 
  

 
  

 
 
 
 
操作はいたってシンプル。
下段のボタン一覧から追加したいものを、上段にドラッグ&ドロップするだけ。
ボタンをドラッグ&ドロップ
 
 
 
 
  

 
 
 
 
  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
逆に、上段に不要なボタンがある場合は、
それを下段にドラッグ&ドロップすれば、実際表示されるエディタから削除することができます。
また、ドラッグ&ドロップ操作でボタンの並び順も自由に変えることが出来ます。
 
  

【レイアウト以外に可能な設定】
その他設定
 
 
 
 
 
 
 
 
 ①Advanced Link:【リンクの挿入/編集】で細かい設定が可能になる。 
 リンクの拡張  


 
 
 
 
 
 
 
 
 

  

 
 
 
  

 
 
②Advanced Image:【画像の挿入/編集】で細かい設定が可能になる。
画像挿入の拡張 


 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
③Context Menu:エディタの中で右クリックすると、切り取りや貼り付け、画像の挿入などが出来る。
 
 
④Import the current theme CSS classes
/wp-content/plugins/tinymce-advanced/css/内のtadv-mce.cssのスタイルが、
ビジュアルエディタに適用される。
 
 

【ステップ7】レイアウトが完了したら、忘れずに一番下にある「Save Changes」ボタンをクリックしてください。
保存

 
 
このプラグインを使うと、ブログの投稿作業がグっと快適になりますよ!
  

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弊社で開発した「BrovalBox」という製品でもJoomla!を使用することができます。
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OSS研究所では、WordPress、Joomla!のテンプレートを無料配布しています。
OSS研究所→
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関連記事をリスト表示してくれるWordPressのプラグイン「similar posts」

 
 
こんにちは、キクです。
 
今日は、同一ブログ内での関連記事をリスト表示してくれるWordPressのプラグイン
「similar posts」をご紹介します。
 
前回ご紹介した、人気記事をリスト表示してくれる「Popular Posts」の姉妹プラグインです。
 
「この商品をチェックした人は、こんな商品もチェックしています」という機能、
今ではたくさんのサイトでよく目にしますが、
初めて見た時は、何と消費者心理を見事につかんだ機能かと感動すら覚えたものです。
 
ついつい見ちゃうんですよね、これ。
 
特定のものに関する記事や情報を探している人には、これがあると便利ですし、
発信側にとってもクリック率が上がって嬉しい機能。
皆さん、こういう人間の心理を上手く利用した機能の重要性を認識されてるんですね。
 
「similar posts」はタグだけでなく、記事の内容やタイトルも分析対象となるため、
より高い精度の分析結果が得られるようです。
また、こちらもウィジェットが用意されているので、設置も簡単。お薦めです。
 
※「similar posts」を使うには、「Post-Plugin Library」プラグインが必要です。
  併せてインストールしてください。
 
 
■ソフトウェア名
similar posts
 
■ダウンロードサイト
WordPress管理画面よりインストール可能
 
■インストール方法
「Post-Plugin Library」のインストール
【ステップ1】WordPressの管理画面で、プラグイン→新規追加をクリックします。
プラグイン→新規追加
 
 
 
 
 
 
 
【ステップ2】プラグインのインストール画面で、「Post-Plugin Library」を検索します。
「Post-Plugin Library」を検索
 
 
 
 
 
【ステップ3】表示された「Post-Plugin Library」の「今すぐインストール」をクリックします。
Post-Plugin Libraryを今すぐインストール

 
 
 
 
【ステップ4】接続情報を入力します。
接続情報入力
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【ステップ5】インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインを有効化

 
 
 
 
 
 
「similar posts」のインストール
【ステップ1】WordPressの管理画面で、プラグイン→新規追加をクリックします。
プラグイン→新規追加
 
 
 
 
 
 
【ステップ2】プラグインのインストール画面で、「similar posts」を検索します。
similar postsを検索
 
 
 
 
 
【ステップ3】表示された「similar posts」の「今すぐインストール」をクリックします。
similar postsを今すぐインストール
 
 
 
 
【ステップ4】接続情報を入力します。
接続情報入力
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【ステップ5】インストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインを有効化
 
 
 
 
 
■設定方法
【ステップ1】WordPressの管理画面で、サイドバーの「設定」→「similar posts」をクリックします。
similar postsをクリック
 
 
 
 
【ステップ2】各項目を設定します。
各種設定

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●General(通常設定)
・Number of posts to show ……記事の表示件数
・Number of posts to skip ……飛ばす記事の件数(3に設定すると4件目から表示)
・Show password-protected posts?……パスワードに保護された記事を表示するか
・Show static pages?:No pages,just posts ……記事の他にページも表示するか
・Show attachments? ……記事に含まれるアタッチメントを表示するか
・Display posts that are ……記事の状態によって表示するかしないか
・Ignore posts ……設定した日付以前の記事を表示するか
・Omit the current post? ……現在の記事をリストに含めるか
・Match the current post’s category? ……同一カテゴリから記事を選ぶか→「No」に設定
・Match the current post’s tags? ……同一タグから記事を選ぶか→「No」に設定
・Match the current post’s author? ……同一投稿者から記事を選ぶか

●Output(表示設定)
・Output template ……リンクタグを出力するテンプレート
・Text and codes before the list ……記事リストの頭に入るコード・テキスト
・Text and codes after the list ……記事リストの最後に入るコード・テキスト
・Default display if no matches ……デフォルトの表示がない時に表示されるメッセージ
・Show nothing if no matches? ……該当記事が無い時に表示させるか
・Text and codes between items ……記事リストの間に入るコード・テキスト
・Sort Output By ……並び順の設定

●Filter(表示位置の設定)
・Posts to exclude ……指定したIDの記事を除外
・Posts to include ……指定したIDの記事を含める
・Authors to exclude/include ……投稿者ごとに記事を含めるか含めないか
・Categories to exclude/include ……カテゴリ毎に記事を含めるか含めないか
・Match posts with tags ……指定したタグの付いてる記事のみ表示
・Match posts by custom field ……指定したカスタムフィールドを含む記事のみ表示

●Placement(フィルタ設定)
・Output after post ……記事の下にリストを表示する
・Output in RSS feeds ……RSSフィード内に出力
・Output in widget ……ウィジェット内にリストを表示する
・Output in content ……記事本文内へ出力

●Other(その他)
・Relative importance of ……どの部分の関連度を重視するか
Relative importance of
 
 
 
「コンテンツ」「タイトル」「タグ」の数値を合計100になるように設定します。
関連記事の表示に影響する数値なので、結果に納得いかなかった場合は
ここの数値を変更してみましょう。

●Manage Index
・Handle extended characters? ……→「Yes」に設定
・Treat as Chinese, Korean, or Japanese? ……→「Yes」に設定
 ※上記2つは日本語や中国語、韓国語などのマルチバイト文字を含むブログの場合は「Yes」に設定。
・Treat Related Word Variations: ……関連する単語を抽出する際の精度
・Batch size: ……バッチで処理される記事の数を設定
 
●Report a Bug(バグレポート)
バグレポートを送信します。
 
●Remove this Plugin(プラグイン削除)
プラグインの削除をすることができます。
 
【ステップ3】各ページとも、設定後はページごとに「Save ~ Settings」ボタンをクリックします。
保存する
 
 
 
【ステップ4】サイドバーのウィジェットをクリックします。
ウィジェットをクリック
 
 
 
 
 
【ステップ5】利用できるウィジェットの中から、好きなエリアに「similar posts」をドラックします。
ウィジェットをドラック
 
【ステップ6】ウィジェットの右上の▼をクリックするとタイトルや表示件数などが設定できます。
タイトル設定
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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